魚澄庵の暮らし

2014年8月 8日 (金)

爆笑迷惑メール

先日、迷惑メールが届いた。

よく眺めていると、笑えてしまったのだ。

Dscn4543「アマゾン」ではない。「アモゾン」である。そんな所、別に利用してないよ(爆)。

更に、「配送情報は下記のURLにて……」と書いてあるので、クリックしてみた。ら、こんなのが出てきた。

Dscn4542別に何も応募していないのに、「ご当選されました!!」とかって、高島屋の商品券らしきものが写っている。

何しろ、「アモゾン」の利用で当選した代物である。あの商品券は、ひょっとしたら「高屋」のものではなく、「高屋」の商品券ではなかろうかと思っている。

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2014年6月 1日 (日)

庭の木、愚かなる伐採記~何の木?

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魚澄庵の猫の、いや、スズメの額ほどの庭に、謎の木が生えていた。当庵は来年で創立10周年を迎えるが、2年目辺りに鳥が落としていった落し物である。

これが何の木なのか、サッパリ判らない。花でも咲いてくれれば見当がつくのだが、花は咲かずに樹木だけが黙々と成長を続けていったのだ。

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葉のアップ。サクラに似ている感じもするが、枝のつき方や樹皮の感じから、サクラではない様に思われる。それにサクラなら、7年もすれば花をつけるであろう。これだけ何年も花をつけない樹木だと、一体何の木か、大変気になってきた。判明するまで抜かずにおこうかとも思ったものだ。

然し、正直言ってかなり邪魔になってきた。先程も申したように魚澄庵の庭は狭く、なかんずく、その木は

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こんな狭い一角に生えているのだ。大木にならない内に抜かねばならない。とも思ううちに、何年も放置してきてしまった。

で、先日、雨上がりの日に休みだったため、とうとう意を決して伐採決行に及んだ。ものの10分もあれば抜けるだろうと簡単に考えていたのだが、どうして中々、敵もしぶといものだ。実家からつるはしを借りてきて掘り出したものの、一寸の虫にも五分の魂みたいに、30センチくらい掘ってもビクともしない。おまけにこの辺りの土壌は粘土質なので、20センチも掘ると固くて堪らない。

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息を切らし汗を掻き、ようよう40センチくらい掘り起こしたのだが、敵は地中深くまで根を張っていて、そんなに簡単に抜けるような状態ではなかった。何年も放置した罰が当たったのである。

結局30分近く掘り起こしただろうか、もう根こそぎ掘り起こすことは断念し、地中のある程度の箇所で幹を断ち切ることにした。

やっと、断ち切った敵↓

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我が家の庭でこんなに汗を掻く羽目になるとは思わなかった。もうこれから、木本性のものが生えてきたら、いち早く抜き取るようにしなければならない。

やっと埋め戻し

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45分近くに亘った作業を終わった。いや、疲れたのなんの。二度とこんなことは、したくない。とほほ。
それにしても、あれ、何の木だったんだろうね?

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2014年2月 9日 (日)

キーボード

Dscn6103昨年暮れの話であるが、いきなりキーボードを買ってしまった。

事の発端は、3年位前にT(の糞)爺さんのお宅へ伺ったら、キーボードが置いてあって「あ、いいな、欲しいな」と思ったことである。

こんな私でも、幼稚園~小学校の時代にピアノを習っていたことがあった。実家にも、その時のピアノが置いてあった。然し、7~8年前に母が「あんたもこちらの家を出たし、全然弾かないから、処分するわよ」と言って、半強制的に処分されてしまった。確かに狭い魚澄庵には、ピアノを置けるスペースはない。

ところが完全になくなってしまうと悔しいもので、「この曲、好きだけれど何長調だろう」とか「たまには鍵盤を弾いてみたいなぁ」と思うことが多くなった。そんな折にT爺さんのキーボードを見せられたので、ハートに火がついてしまったのである。

ある時、別の用事で家電量販店へ行くと、意外と安価でキーボードが売っているのを見つけた。もう、気持ちを抑えることが出来なくなってしまった。「今度の賞与が出たら、買ってやる~!!」と思っていたのだ。

で、去年の暮れ、とうとうそれを遂行してしまったと云う訳だ。

「そんな物買ってどうするの?」と思われるかも知れないが、色々使い道はある。好きなCDをかけながら、コラボして弾いても楽しいし、偶々ステレオから流れた曲を聴いて「あ、この曲ってイ長調だったんだ」と納得してもいい。JRの駅の発車メロディーなどを気ままに弾いてみてもいい。

40年前にやめた鍵盤楽器でも、今でも弾き方の基本は覚えているから、それなりに音を出して楽しめる。

置き場所は少々困るけれど、一人暮らしの気ままな身分だから、誰にも文句を言われない。こんな楽しみがあっても、いいではないか。そう思っている。

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2014年2月 3日 (月)

節分の食事

昨日は風邪を引いて、一日、布団の中でノビていた。

あ、風邪のことはもういいんです。回復しております。

んで、今日は、体調が復活したので、家の北の坂道を下りてスーパーへ買い物に行った。

時間柄、ちょうと昼飯にかかるので、何か弁当でもと思い、弁当売り場へ行った。そこで、今日が節分であることを嫌と云うほど思い知らされた。弁当売り場に並ぶ、恵方巻の群れ、群れ、群れ……。壮観、と言うか、却って食欲が減退してしまった。

他の弁当が買いたかったのに、丸かじりの恵方巻しか見当たらない。他の売り場を探すのも面倒臭くなり、結局私も恵方巻を買ってきた。

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食欲が減退したので、かなり小さめのを。因みに中身は

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ま、別にどうと云うことのない、他愛もない鉄火巻である。

恵方巻は、その年の恵方を向いて食べると縁起がいいそうだけれど、こんな習慣は私達が子供の頃にはなかった。どっかのコンビニかスーパーが物を売るために始めた戯言だろう。それに踊らされて、他の弁当類を排除してまで恵方巻を並べるスーパーもスーパーだ。他の弁当を食べたい種族だって、この世にはいるのだ。

近所のスーパーさんよ、もう少し考えて商品を陳列しては頂けぬものか。

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2013年10月 9日 (水)

デカデカ消しゴム

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SEED社から売られているプラスティック消しゴム。多分、全国的にほぼ当たり前のメーカーのものと思う。

上の消しゴムも当たり前のもの。

と書きたいところだが、実はそうではない。

SEED社から売られている本当に普通タイプの消しゴム。

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角だけ使いさしで申し訳ないが、これが本当の通常タイプ。右上隅に「S-60」と書かれている、税抜き60円で売られているものである。と言ってもどう違うかがお判りになり辛いはずなので、両者を比較してみる。

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上の消しゴムが、一枚目の画像のもの。下の通常タイプに比べて、とてつもなくでかいタイプであることが、ご理解頂けると思う。

何でこんなものがあるかと言うと、先日、文房具屋へ行ったら、このデカデカ消しゴムが税込み2100円で売られていたのだ。で、初めは「冗談にしてもデカイ消しゴムだなぁ」と思ったに過ぎないのであるが、見ているうちに無性に欲しくなってきた。普段お目にかかったことのない大きさだから、多分冗談でSEED社が何かの記念みたいな感じで作ったのであろう。珍品の一種でもあり、今後こうしたものが手に入るかどうかも判らない。

で、気がついたら、私は「これ下さい」と、このデカデカをレジに持って行っていたのであった。完全なる衝動買いである。

因みに横幅は16センチある。定価2000円だから、60円の通常消しゴムを33個も買ったようなことになる。実質実用性はないだろう。装飾用だ。

そんなものを手に入れて、何かホクホクした気分で帰途に就いたのであったが、その途中で私は気がついた。

「一体この狭い魚澄庵で、このデカいものをどこに陳列するのだ?」

(註:ご参考・魚澄庵の惨状)

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2013年5月18日 (土)

発展しない通り

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我が家から、然程離れていない、とある空き地。昨年7月まで、ここには小さいながらスーパーマーケットがあった。それが潰されて以来、こんな更地になっている。

画面右側はバス通り。画面中央右にある、道路沿いの緑色の屋根はバス停だ。

大まかに言ってここの通り、10~15分間隔で地下鉄の駅へ行く路線バスが走っている。名古屋の東端の地域にあって、比較的、街へのアクセスは良い地域だと思う。

なのに、ここのバス通りはちっとも発展しない。付近に出来る飲食店なども営業は長続きせずに、比較的短期間で店を閉めてしまうケースが多い。さいぜん書いたスーパーは、約30年続いた。かなり長持ちした部類だと言えよう。

当のスーパーが店仕舞いするとの噂は、確か昨年の今頃には聞いていた。それで、その跡地にはドラッグストアが出来ると、具体的な話まで付いて地元民の耳に届いたのである。ドラッグストアは、冬ぐらいになったら工事に取り掛かるとの専らの噂であった。

ところが、冬が過ぎて初夏になっても、当の空き地には工事の気配は全くない。先日通りかかったら、

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ポピーか何かだろう、オレンジ色の花が呑気に咲いていた。

バス通り沿いにして角地、との好条件なのに、一体ここは何故にそうも不人気なのだろう? 当の通りも、沿線には大きな商店などはなく、何かパッとしない通りなのだ。

コンビニだのドラッグストアだのはそんなに何軒も要らないから、生活に密着した気の利いた店が出来て発展してくれないかなぁと、地元民としては昨今、切に願っている次第である。

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2013年5月 2日 (木)

発信履歴

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ケータイを持つようになってまだ日が浅い私だが、最近、上のような物騒な番号へ発信する必要に遭遇した。

いつものように近所の飯屋へ夕食に出て、食べ終わって外へ出たら前の道路に信号待ちの車の列が出来ていた。その中に一台タクシーが含まれており、そのタクシーの天井の上の行灯が赤色で点滅しているのだ。

「ありゃ?」と思って、走行状態を示す助手席のLED表示(「賃走」とかって出ている奴)を見たら、本当に「SOS」と表示されていた。

既に薄暗くて車内の様子はよく判らないが、3人の男性と思しき客が乗っていることは判る状態だった。うち、一人は助手席に乗っている。争っている感じには思えない。

一旦はタクシーに近付いて「誤表示されていますよ」と伝えようかとも思ったが、車内では何が起こっているかは判らない。ひょっとしたら助手席の男性は、運転士にナイフでも突きつけているかも知れない。場合によっては自分だってブスリとやられる可能性がないとは言い切れない。

あくまで万が一の事態を考えての結果が、上の通報に繋がった。

110番の受け手からは
「ナンバーは判りますか」
「車内はどんな様子でしたか」
「どこのタクシー会社でしたか」
「タクシーはどちらの方面へ走っていきましたか」
等と矢継ぎ早に質問された。幸い、どれも正確に覚えていたので、落ち着いて連絡した。

結局のところ、翌日になっても何も連絡がないので、どうやら誤表示だったようである。

私共の職場のバスでも、同じような誤表示が2度ほど起きてしまい、残念ながら2度とも新聞沙汰になってしまった。バスだと新聞沙汰になることが、タクシーだと連絡者にさえ何も音沙汰がないのは納得が行きかねるけれど、ともあれ何事もなくて良かった。

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2013年2月28日 (木)

隣は何を…!?

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私がよく引き合いに出す、高橋留美子さんの漫画『めぞん一刻』の第1話のタイトルを、そのまま拝借したのだけれど。

我が家の隣は、とある会社の小さな事務所になっていて、そこではいつも夜遅くまで事務作業が行われている。上の画像は私の今の、このパソコンを打っている机からそのまま見られる眺めなのだけれども、この電灯が夜の0時や1時まで点いていることも当たり前なのだ。

不況が叫ばれる昨今、仕事があることはいいことだろうとも思うが、毎度毎度午前1時まで灯りが灯っているとこっちもそろそろ心配になってくる。労働基準法に違反しないのかとか、翌日の仕事は皆さん普通に粉せられるのだろうかとか、色々思う。

向こうから見れば大きなお世話かも知れない。

でも所長さんがいい方で、時々ドリンク剤などを差し入れして下さったりする。

私自身が不規則勤務の渦中の人間なので、向こうは向こうで不思議に思っているかも知れない。一応、魚澄庵設立に当たり、お隣には「こんな不規則な仕事をしていますよ」とはお伝えしてあるが、それでも向こうなりに気を遣っている可能性はある。

平日にお休みが回ってくると、私は大体昼近くまでお布団とお友達になっている。

双方共に「隣は何を…!?」と思い合っている可能性のある、魚澄庵周辺ではある。

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2012年7月 9日 (月)

洗濯の悲劇

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自分の仕事が6日サイクルで回っているので、3日おきに洗濯することにしている。

洗濯する時は、いつも上の写真のような「エリ・そで 部分汚れ落とし」も洗剤と併用する。誠に簡単な代物で、洗濯物の汚れの酷い部分にチョイチョイと塗るだけで、部分汚れが落とせる。家事の苦手なおっさんの強い味方だ。

先日、いつものように、あの「部分汚れ落とし」の蓋をクリックリッと開けたら、ピョンと一滴、中身が頬に飛んできた。慌てて咄嗟に手近にあった布切れで、頬を拭いた。

頬を拭いてハッと、今、自分の頬を拭いた布切れを見て私は「あ゛ーっ」と叫んだ。

それは、さっきまで自分がはいていたパンツだった。

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2012年6月 9日 (土)

キリ番ならぬ……

Dscn3000先日、自家用車で走っていて信号で停まった時にふと距離計を見たら、上のようなキリのいい数字になっていた。仕事中のバスでは度々こういうことはあるのだが、まさかお客様を乗せたバスで呑気に距離計をデジカメで撮る訳にはいかない。こう云う点、自家用車は気楽だ。

私は普段から運転の仕事なので、休日などは出来るだけ車に乗らない。車の運転が面倒なのだ。過日初めての車検を受けた我が車であるから、3年間でやっと8000キロ。年間で平均すれば2700キロに満たない。如何にも少ない走行キロだ。
「車なんて要らないんじゃないの?」と言われそうだが、それなりに事情があって、矢張り自家用車はそう、おいそれとなくす訳にはいかない。

ところで、キリのいい数字、もう少し前に夕食を食べようとした駐車場でこんな数字にも出会っている。

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7並び。パチンコなどをする人からすると縁起のいい数字かも知れない。私は賭け事は一切やらないけれど、こんな数字を見た時は何か得した気分になる。

当分、今の車を乗り換えるつもりはないけれど、今後どんな「キリ数字」に出会えれるか、ちょっと楽しみな気持ちもしている。

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