分類不可

2014年1月 9日 (木)

チビリチビリと……

Dscn5485旅先で★を飲んでいて、我ながらに失笑してしまったことがある。上のような状況を見て、だ。

ジョッキにシマシマ模様がついている。これは、★を一気に飲むのではなく、チビリチビリとのんびり飲むからこそできる独特の模様だと気がついたのだ。

私はそんなにお酒に強くはない。ただ、飲むこと自体は好きである。だからある程度の量を時間をかけて飲む。そんな結果が生んだ模様である。

漫画の『山口六平太』で、主人公の六平太が「チビ」っとお酒を飲むシーンがよく出てくるが、あれと同じような飲み方をしているのだと思う。私は六平太ほど出来た人間ではないが、飲み方だけは似ているらしい。

某テレビによると、この輪っかのことを「幸福のリング」と呼ぶそうな。

周囲から見たら、私はきっとチビチビと★を飲んでいるように見られているだろう。その通りなのだ。お酒には弱いが、変なことには気付く、妙な性分らしい。参った、参った(苦笑)。

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2014年1月 2日 (木)

平成26年

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拙いブログではありますが、本年もどうぞ宜しくお付き合いの程、お願い申し上げます

         
         平成26年正月
 

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2013年10月21日 (月)

激痩せした頃

この1年ばかり、体調がパッとしない。大体想像はつく。自律神経をやられると、私はすぐにへたれこむ。その影響だろう。

へたれこんで、その後、人それぞれに症状が出る筈だ。髪が白くなる人、髪が薄くなる人、寝込むくらいクラクラになる人……人それぞれだ。私の場合、直ぐに「体重の減少」として症状が現れる。

身長168センチくらいの私は、体重60キロ弱がベストな状態のようだ。それがこの間うちの体調不良で体重56キロ辺りまで痩せ落ちた。

良くないなあとは思っていたのだが、その後、更に生活上の試練が待っていて、私は体調が目茶目茶になった。見る見る体重が落ち始めた。

結局、最悪の4ヶ月ばかり前、ここまで体重は落ち込んだ。

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流石に体重計に載った時、この数字は酷いと思った。自分が20代の若者ならいざ知らず、今や50歳のおっさんである。こんな体重は考えられない。思い返せば学生時代にこれぐらいの体重だったけれど、あの時は若かったからこれでよかったのだ。今は単なる病気としか考えられない。

体調の悪化は、6月上旬頃がピークだった。そこを境に徐々に良い方へ向き始めて、現在では体重は58~9キロにまで回復している。最悪の頃、友達にも真顔で「癌じゃないのか、大丈夫か」と言われていたが、ここまで戻れば大丈夫だろう。

別に皆様方に「お大事に」とか「無理をしないで」とのコメントが頂きたい訳ではない。ただ、事情次第でここまで体重が落ち込むことが、今の自分にもあるんだなぁと納得したさせられた、そんなお話である。

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2013年6月12日 (水)

迷子

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私はよく、迷子になる。この歳だから流石に「お母さぁーーーん!!」と泣きじゃくる訳ではない(やったら面白いかも知れないが、救急車である種の病院へ運ばれる恐れがある)。
一人で出掛けるまではいいのだけれど、地下街や百貨店で、自分の目的地へ行き着けずに、こうした壁などの行止りにぶち当たってしまうのだ。

自分にとって、これは大変都合が宜しくない。目的地は判らないわ、自分が東西南北どちらの方角を向いているのかも判らないわで、本人としては小パニックに陥るのだ。

迷子になったら、取り敢えず、今きた道を戻ってみる。やっと人混みの雑踏に戻ったら、どこの店でもいいので「○○の店の方角はどちらですか?」と尋ねる。人間、判らなくなったら、兎も角人に尋ねてみることだ。

言われた通りに歩いて、目的地に辿り着ける時はまだいい。これが失敗すると二度目の行止りにぶち当たり、本当に泣きたい気持ちになる。

仕方ないので、この頃はなるべく地下街は歩かないようにして、地上を歩いている。が、百貨店は逃げ道がないので、本当に困る。

50を過ぎたおっさんが、そう度々迷子になっていては、将来が大変不安でもあるのだ。迷子にならない良い方法があったら、どなたかご教授くだされ。

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2013年1月20日 (日)

昔の趣味を思い出し……

私共が小学4年生頃だから、1973年か74年くらいに、切手ブームが訪れたことがある。多分、同世代の方なら覚えておられるのでは……とも邪推している。

今では別に本格的に集めている訳ではないが、それでも頂いた封書などに珍しい切手が貼ってあると、ついついそこだけを切り抜いて溜め込んだりしている。

先日思い切って、それを整理することにした。

先ずは切手の貼ってある切り抜き部分を、洗面器などの水につけ置く。

Dscn22381こうして30分も置いておくと、ご存知の通り切手の糊は水性なので、直ぐに紙から剥がれ落ちる。

剥がれた切手を、タオルなどの布の上に置いて乾かす。

Dscn22402大まかに半日くらい置いておけば、切手が乾くので、あとはこれをストックブックに収めるだけのことだ。

Dscn22443やってみると、これはこれで結構楽しいものだ。切手集めに夢中になっていた小学生時代を思い出したりもして、懐かしい気持ちにもなる。

最近、と云うほどでもないが、私のお気に入りの切手はこれだ。

Dscn4442私は中学生の頃からキティちゃんを痛く気に入っており、この切手シートを郵便局の窓口で見つけた時には、躊躇なく「これ、下さい」と言っていた。

今でも葉書などを買う用事があると、時折「どんな記念切手が出ているかな」と眺めてみる。お気に入りがあると思いつきで買ってしまう。多趣味な私であるが、多分これも一生お付き合いする趣味の一つではないかなと思っている。   

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2013年1月 1日 (火)

平成25年

明けましておめでとうございます

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本年もよろしくお願い申し上げます。

尚、私の例の子分でございますが

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相変わらずの、テイタラクぶりのようでございます。                   

                           平成25年 元旦   

                          

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2012年3月23日 (金)

懐かしの10円フーセンガム

先日、同僚と職場近くの中華料理屋で食事をしたら、支払いの後でこんなものをくれた。

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何とも懐かしい、子供の頃、駄菓子屋で買った10円の風船ガムである。これにはオレンジのバージョンもあり、同僚はオレンジの方を手渡されていた。

中身はこんな

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直径が1センチ程度だろうか、いびつな円形のガムが4個入っているだけのものである。

子供の頃、駄菓子屋さんへ行ってはこんな安物のガムを買い食いしていたことを思い出す。特にこのガムは「10円」と云う安さが売りで、子供たちに非常な人気があった。当時は子供のバス運賃が15円だったから、それに準じる安易な菓子だったと記憶している。

今はどこでどんな値段で売っているのだろう? 10円の値段を貫き通しているのだろうか? 名古屋には「明道町(めいどうちょう)」と云う駄菓子の問屋街があり、そこでなら扱っているかも知れない。

思いがけない所で思いがけない菓子をもらったので、ちょっと記事にしてみた。

あ、因みに「駄菓子」と云うのは現在の世では『差別用語』として公務員などは使ってはいけない言葉なのだそうだ。「安価な菓子」などと呼ばなきゃいけないというのである。「菓子」の前に「駄」の字が付くから、それで差別用語扱いされるらしい。
そこまで細かいこと言わなくても……世知辛い世の中になったものだ。「駄菓子屋さん」の響き、今でも個人的には好きなのだが。

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2012年3月11日 (日)

鎮魂の思いと私の現実と

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旅行記はちょっと一日お休みとして。

あの「3.11」から一年が経った。

被災された皆様、亡くなられた皆様には、心よりお見舞い並びに追悼の意を表する次第である。

現在、旅先での私だが、自分のいる場所でもあの忌まわしい出来事から一年経った時刻に、町内無線で「黙祷をお願いします」とアナウンスされサイレンが鳴った。勿論私も1分間の黙祷を捧げ申し上げた。

然し、1年経ったから白状申し上げるけれど、あの震災を私はリアルオンタイムで知らずにいた。

私は相変わらず仕事で、あの揺れの時にはバスを運転していた。信号停車でもバス停での停車でもなかった。名古屋でも震度3で2~30秒ほど揺れたそうだが、私は全く知らずにいた。私のバスに乗っていたお客様も多分気付かれずにいたと思う。ハンドルも取られなかったから。

私は偶々、停車の殆どないダイヤを担当していて、事実を知ったのは何と3時間余り経った18時少し前だったのだ。休憩のためにやっと休憩室へ入ったら、テレビが異常な画面で津波警報を報せている。「かなり大きな地震があったのだな」とは直感的に判ったが、まだ現実は知らないでいた。

居合わせた同僚に「どこでどう揺れたのか?」と尋ねて、初めて事の重大さを知った。

誠に申し訳ない次第だが、一年前の私はこれが現実だったのである。

運転中で、何も揺れを感じなかったとは、ある意味卑怯だと思っている。改めて、黙祷。

(尚、当記事にはコメントは必要ありません)。

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2012年1月 1日 (日)

平成24年

明けましておめでとうございます

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本年もよろしくお願い申し上げます。

ところで私の子分たちですが

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平和なお正月を送っているようでございます。

                    平成24年・元旦

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2011年10月31日 (月)

ビジネスホテルの雑音事情昨今

Dscn5875行きつけのプリント屋さんが臨時休業していたので、九州での写真は今暫くお待ち頂くとして、旅行で気になっている別の事柄を書かせて頂こうと思う。

旅行へ出ると、大抵の場合はビジネスホテルに泊まる。ビジネスホテルもない小さな町なら仕方なく旅館に泊まるけれど、大抵の場合はビジネスホテルを利用する。学生時代からずっとそうだ。色々な面で自由度が高いから、どうしても旅館よりビジネスホテルに泊まった方が都合がいい。

そんなビジネスホテルも、以前は難点があった。

宮脇俊三さんの著書に「ホテルでは洗面所の配管が一番の泣き所だ」と書かれていたことがある。今から25年位前の文だったと思う。確かに言われる通り、自分の上の階の人が洗面所などを使うと、配水管を通じて排水の音がチャラチャラと聞こえて耳障りだった。あまりに大量に水などを使われると、うるさくて寝付けられないことさえあった。

ところがいつの間にか、そう云う排水の音が聞こえることがなくなっている。

今ではビジネスホテルに泊まっても、快適なのだ。「一番の泣き所」に何らかの改良が加えられたのだろう。例えば---自分の想像だが、縦一本だった配水管を、横に流れるように改良したとか。

建物の構造のことはよく知らないけれど、今時のビジネスホテルに泊まって、排水の音で悩まされることはなくなった。小さいようで大きな変化だと思う。防音もきちんとしていて、隣室のテレビの音がうるさいとか感じることはなくなった。

多分これからもビジネスホテルを使う機会は多いだろうが、こうした改良が行われることは利用者として大歓迎だ。

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