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2014年7月19日 (土)

バス停間

私共の職場の、とあるバス停。6~7mの間隔を空けてバス停が2つ並んでいる。

Dscn69971手前は

Dscn69982このように「蓬来(よもぎ)小学校」と云うバス停だ。で、奥の方だが、こう書いてある。

Dscn69993ただ単に降車停と書かれているだけだが、これは前者の「蓬来小学校」の降車停ではない。この降車停の

Dscn70004(と言っても写真を拡大頂いても判らないが)交差点の向こうにある「若葉台」というバス停の降車専用停である。若葉台は車庫への最寄停のため、車庫へ帰る車は若葉台で運行を打ち切る。ところが本停とは逆の方向へ向かってこの降車停で客扱いを行うため、こんな不思議な現象が生じている。

同じ会社のバス停同士で、こんな短い間隔で異なる名称のバス停があるケースは大変珍しいと思う。もし、そういうケースをご存知の方がおられたら、どなたかご教授くだされ。

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バス・仕事」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。
降車場というのはよく見かけますがすぐ隣に立っていて
別な名前のバス停の降車場というのも不思議ですね。
利用者の方は毎度のことなので混乱することも無いのでしょうか?

投稿: vanagon714 | 2014年7月19日 (土) 23時55分

こんはんハフ
おじゃまします(^^)
なるほど、、同業他社で至近距離の別名バス停はありがちですが
同じ会社でのパターンは無いかもしれませんね。
それぞれのバス停に、バスが同時に止まっている所は、想像するだけでも面白そうです(^^)

投稿: レッドライン | 2014年7月20日 (日) 00時53分

>vanagon714さんへ
こんばんは。
当市では大変珍しいようで、研修所の先生などがよくここへ連れてきて「これ名前が違うバス停なんだよ」と説明したりしています。バス停設置には門前の民家等の許可がいるので、その都合からこういう事になったかと思います。
利用者の方から苦言をもらったことはないですね。片一方が降車専用停の所為でしょうか。

投稿: vanagon714さんへ | 2014年7月20日 (日) 20時31分

>レッドラインさんへ
こんばんハネフ。
ようこそお越しくださいマシた。
別業者なら有り得ますが、同社内でここまで近いバス停はあまりないかと思います。
実は、上のバス停は所謂「コミュニティバス」の専用停なので1時間に1本しかバスは来ません。一方、下の降車停は、車庫へ入る「若葉台」行きだけの専用停なので、これまた一日に限られた本数しかバスは停まりません。よほどダイヤが乱れた時以外は、同時着停はないと思われます。起きたら面白いでしょうけれどね (^ ^)

投稿: レッドラインさんへ | 2014年7月20日 (日) 20時39分

こんばんは。
若葉台の降車停懐かしいですね~。
現在はないですが、広路小学校金山向き停の手前に川原通の降車停がありました。
これも名大前からの営業入庫用で間隔は15~20m程度だったと思います。

投稿: N市のT | 2014年7月20日 (日) 22時27分

>N市のTさんへ
こんばんは。
ある意味、あの降車停は懐かしいですね。
言われてみれば、昔ありましたね、川原通と広路学校前のバス停が。そうそう、あれもバス2台分くらいの間隔でしたね。ご教授有難うございました。

投稿: N市のTさんへ | 2014年7月20日 (日) 22時39分

確かに「…車庫前」バス停で入庫車用に停車位置を変えているバス停見たような気もしますが、このケースは、チョット良くわかりません。系統に寄って降りる場所違ってお客さん納得しているのでしょうか?その旨放送があるのでしょうか?

投稿: すーさん | 2014年7月21日 (月) 13時57分

こんにちは。

N市に住んでいた頃もこの辺りへはそう遠くなかったのに
ほとんど足を運んだ事がなかったですが、たぶん、どちら
かのバス停は後から移設させたとかして結果的に近接したの
かな?と思いました。

テレビで見たのですが、K際興業バスに後から移設させたため、
すごく近い異なる名前のバス停がある、という例があったと
思いまして、調べたら川口市内にあり、それでも80mだそうです。
http://www.tv-asahi.co.jp/onegai-gold/updated/131109/


あと、「蓬莱小学校」って「ほうらい」じゃないんですね…。

投稿: 東上線-副都心線一利用者 | 2014年7月21日 (月) 16時50分

>すーさんへ
こんばんは。
特に注意喚起の案内放送はされていません。然し、降車停である「若葉台」も200mほどの距離にありますので、今まで特にトラブルは聞いていません。
元々は「若葉台」の降車停があったところへ後から蓬来小学校停が出来たので、こういう変則的な形になったのだと思います。
入庫用の特殊なバス停なので、特に問題ないのでしょうね。

投稿: すーさんへ | 2014年7月21日 (月) 20時53分

>東上線-副都心線一利用者さんへ
こんばんは。
「すーさん」へもお書きしましたが、後から出来た停留所があるため、こういう変則的な形になったのだと思います。どちらかを移設した訳ではありません。
80mだとバス4台分ほどありますが、当市の場合は6~7mの間隔なので、一応当市の勝ちと云うことにしておきます。コミュニティバスだとこうした例はあるようですね。
「蓬莱(ほうらい)」は、「くさかんむり」がつきますが、当市の場合は「くさかんむり」が付きません。僅かな差ですが、ご納得頂ければと思います。

投稿: 東上線-副都心線一利用者さんへ | 2014年7月21日 (月) 21時01分

こんばんは
すぐ近くで名前の違うバス停・・・
近所で思いあたる場所はなさそうです。

私が通勤で乗車しているバス停(ここが始発)は交差点近くにあるのですが、朝と夕の2本しか走らない通学用路線のバス停(名前は同じ)が、交差している道路側にもありまして私が乗車する時間にちょうど同時発車なのです。
先日その通学路線の幕を表示したバスが私の乗るバス停にやって来て、待っていた乗客全員が一瞬???になったことがありました。
乗務員さんはすぐに気づいて正しい方のバス停に向けて発車していきましたが、圧倒的に運行本数の多いバス停に着けてしまうのは自分がハンドルを握っていてもやってしまうだろうな~と感じたところです。

投稿: kattsu-mqc | 2014年7月21日 (月) 22時42分

>kattsu-mqcさんへ
こんばんは。
ここまで近くで違う停留所名、こちらも記事にした限りはあまり例がありすぎると困るので、まぁ思いつかれないと云うことでよしとしましょう。

私共もボンヤリしていると、違うバス停へ着けてしまう事があります。考え事とか、ついうっかりとか、人によってケースが様々だと思います。
まして時間が一緒だと頭の中で混乱してしまい、違うバス停と思ったものが正規のバス停だったり、バスターミナルをぐるぐる回りしたこともあります(汗)。
間違えは起こしてはなりませんが、人間ですから限度はありますよね……。
ただ新聞社がそれを餌にして私たちのことを悪く言いすぎるのが困ったりしますが。

投稿: kattsu-mqcさんへ | 2014年7月22日 (火) 20時33分

こんばんは。同じ停留所名で○○西○○東とかいうのはよくありますが、これだけ近い距離で停留所名が違うというのは他には思い浮かびませんね。
旧89は昔から一部の便は若葉台を終点にしていますが、ここまで来るなら車庫まで営業便にすればいいのに、と思ったことがあります。

投稿: ジョウ | 2014年7月22日 (火) 21時49分

こんにちは。
毎回楽しく拝見いたしております。
今回の記事と同じような停留所が大曽根駅付近にあります。
一本は大曽根降車所になっており、もう一本は六郷小学校になっています。
大曽根降車所は幹M駅1などが使用しており、六郷小学校の方は巡回系統が発着しているようです。
また、停留所の管理はN意車庫が行っているようです。

投稿: mihoshi | 2014年7月23日 (水) 14時44分

>ジョウさんへ
こんばんは。
仰るように、西・東などなら有り得ますが、全く違うバス停名となると中々例がないと思います。ただ↑でmihoshiさんが書かれている所はかなり近接しているようです。その内、実物を見に行ってみます。
旧89は中途半端なところを終点にしていますよね。私もいっそのこと、車庫まで営業にしてしまえばいいのにと思ったりしています。ただ利用が見込めないのでしょうかねぇ。O森営業所なら多分、営業にしているでしょうが……。

投稿: ジョウさんへ | 2014年7月23日 (水) 21時22分

>mihoshiさんへ
こんばんは。初めまして。コメント頂き有難うございます。
大曽根付近、昔は○古野営業所におりましたので結構事情に明るかったのですが、今は全く蚊帳の外になってしまっています。
仰せの場所を地図で確認してみたところ、かなり近接しているようですね。こちらは六郷小学校の方が手前で奥が降車停でしょうか。やはり一方は地域巡回の限定停留所のようですね。
探すとあるものですね。ご教授頂き誠に有難うございました。今度、現地を確認に行ってみます。

投稿: mihoshiさんへ | 2014年7月23日 (水) 21時29分

こんばんは。
不思議なバス停ですね。
札幌界隈でこの様なバス停があるか確認したくなりました。

投稿: hamusutar | 2014年7月24日 (木) 21時35分

ん~、残念ながら無い!!少し悔しいですが・・・
ただ、バス停があるのにその手前で車庫敷地内に入ってお客さんを降ろす所なら知っております!!(使ってます)

投稿: suzuran6 | 2014年7月25日 (金) 14時42分

>hamustarさんへ
こんばんは。
他の方にもコメントしておりますが、複雑な事情からこうした形になってしまったようです。変な感じですよね。
札幌では市営バスが「解体」されてしまったので、却って複雑なバス停も存在するかもしれませんね。

投稿: hamusutarさんへ | 2014年7月25日 (金) 20時43分

>suzuran6さんへ
こんばんは。
そちら近郊では、例が思い当たられたいとのことですね。確かに特殊な事情からこうした形になってしまったようです。
バスの車庫などがあると、特別な扱いをする所はあるようですね。バス停は確か陸運局か何かの規則で設けなければいけませんが、多分「特例」はどこにでも有り得ると思います。

投稿: suzuran6さんへ | 2014年7月25日 (金) 20時47分

こんにちは。遅くなりましたが大曽根と六郷小学校、見に行来ましたが、完全に隣どうしでした。蓬生小学校と若葉台以上に近いですね。なかなか例がないとは思いますが、もっと探してみたいと思います。

投稿: ジョウ | 2014年10月11日 (土) 10時41分

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