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2013年10月

2013年10月28日 (月)

高山本線・下呂近辺の写真

天下の名泉・下呂spaへ行ってきた。spaでのんびりするのが主目的だが、それだけでは味気ないから、下呂近辺で高山本線の写真も撮ってきた。見れそうなものを何枚かご披露しようと思う。
尚、予めお断りしておくと、今回はデジ一での撮影である。

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汽車旅だと気楽に★できる。前の席のおっさんも私と同じ気持ちだったのだろう。ちょっと判り難いが、窓辺に空の缶★がぶら下げられていた。おっさんに配慮して、撮影駅は内緒。

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俯瞰構図は何となく気分がいい。足元から轟音を上げて走り抜けた「ひだ」が、林の中へと駆けて行く。飛騨小坂~渚にて。

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30年前、自分が学生だった時に、ほぼ同じ時期にここで撮影した覚えがある。左側に紅葉しかけの木が見えるが、30年前の時は紅葉真っ盛りでいい撮影場所だった。今年は異常気象でいつまでも暖かいし、30年の内に地球の温暖化が進んでいるのを実証しているのかも知れない。飛騨小坂~渚にて。

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ここも右側に紅葉しかけの木が見える。30年前には上の写真で述べたのと同じ状態だった。せめてもう一週間、訪れるのが遅くできればと残念でならない。飛騨小坂~渚にて。

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これも飛騨小坂~渚にて。この辺りは飛騨川に沿って走る。岩を咬む清流と鉄道との取り合わせも悪くはなかろう。

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この場所は30年前の記憶にない。ここも飛騨小坂~渚の間だが、この辺りは国道しか線路に沿う道がないので、30年前の自分の見落としなのだろう。

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下呂から高山の間、普通列車の本数は極めて少ない。先程から特急「ひだ」の写真ばかりで失礼したが、やっとキハ48の写真を貼ることができる。渡っているのはやはり飛騨川で、川幅の割には短い鉄橋だ。因みに普通列車のキハ40系は、来春のダイヤ改正で置き換えが予定されている。早めに撮っておかないと、自分が後悔しそうだ。撮影区間は上の写真らと同じ。

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下呂の温泉街を上から見下ろす。ちょうどいい位置に鉄橋があるので、4連の列車なら何とか邪魔されずに撮れる。それこそ30年前、ここで撮った時には潅木が茂っていなかったので、7連の急行「のりくら」が欠けずに撮れたものだ。撮影地も刻々と表情が変わっていく。下呂~禅昌寺にて。

spaに浸かるのが目的の旅行で「撮り鉄」は手抜き気味だが、そこはご堪忍頂ければと思う。私だって、ぐうたらを決め込む時には徹底的にぐうたらしたいのだ(←言い訳、言い訳……) 。

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2013年10月21日 (月)

激痩せした頃

この1年ばかり、体調がパッとしない。大体想像はつく。自律神経をやられると、私はすぐにへたれこむ。その影響だろう。

へたれこんで、その後、人それぞれに症状が出る筈だ。髪が白くなる人、髪が薄くなる人、寝込むくらいクラクラになる人……人それぞれだ。私の場合、直ぐに「体重の減少」として症状が現れる。

身長168センチくらいの私は、体重60キロ弱がベストな状態のようだ。それがこの間うちの体調不良で体重56キロ辺りまで痩せ落ちた。

良くないなあとは思っていたのだが、その後、更に生活上の試練が待っていて、私は体調が目茶目茶になった。見る見る体重が落ち始めた。

結局、最悪の4ヶ月ばかり前、ここまで体重は落ち込んだ。

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流石に体重計に載った時、この数字は酷いと思った。自分が20代の若者ならいざ知らず、今や50歳のおっさんである。こんな体重は考えられない。思い返せば学生時代にこれぐらいの体重だったけれど、あの時は若かったからこれでよかったのだ。今は単なる病気としか考えられない。

体調の悪化は、6月上旬頃がピークだった。そこを境に徐々に良い方へ向き始めて、現在では体重は58~9キロにまで回復している。最悪の頃、友達にも真顔で「癌じゃないのか、大丈夫か」と言われていたが、ここまで戻れば大丈夫だろう。

別に皆様方に「お大事に」とか「無理をしないで」とのコメントが頂きたい訳ではない。ただ、事情次第でここまで体重が落ち込むことが、今の自分にもあるんだなぁと納得したさせられた、そんなお話である。

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2013年10月 9日 (水)

デカデカ消しゴム

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SEED社から売られているプラスティック消しゴム。多分、全国的にほぼ当たり前のメーカーのものと思う。

上の消しゴムも当たり前のもの。

と書きたいところだが、実はそうではない。

SEED社から売られている本当に普通タイプの消しゴム。

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角だけ使いさしで申し訳ないが、これが本当の通常タイプ。右上隅に「S-60」と書かれている、税抜き60円で売られているものである。と言ってもどう違うかがお判りになり辛いはずなので、両者を比較してみる。

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上の消しゴムが、一枚目の画像のもの。下の通常タイプに比べて、とてつもなくでかいタイプであることが、ご理解頂けると思う。

何でこんなものがあるかと言うと、先日、文房具屋へ行ったら、このデカデカ消しゴムが税込み2100円で売られていたのだ。で、初めは「冗談にしてもデカイ消しゴムだなぁ」と思ったに過ぎないのであるが、見ているうちに無性に欲しくなってきた。普段お目にかかったことのない大きさだから、多分冗談でSEED社が何かの記念みたいな感じで作ったのであろう。珍品の一種でもあり、今後こうしたものが手に入るかどうかも判らない。

で、気がついたら、私は「これ下さい」と、このデカデカをレジに持って行っていたのであった。完全なる衝動買いである。

因みに横幅は16センチある。定価2000円だから、60円の通常消しゴムを33個も買ったようなことになる。実質実用性はないだろう。装飾用だ。

そんなものを手に入れて、何かホクホクした気分で帰途に就いたのであったが、その途中で私は気がついた。

「一体この狭い魚澄庵で、このデカいものをどこに陳列するのだ?」

(註:ご参考・魚澄庵の惨状)

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