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2012年12月21日 (金)

「や」続き

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私共の職場の、とある系統のダイヤ板。

この路線、以前から気になっていたのだけれど、始発の名古屋大学を出ると暫くの間「や」で始まる停留所名ばかりが、8ヶ所も続くのだ。

順を追って書いていくと……

山手通1丁目(やまてどおり1ちょうめ)
山手通2丁目(やまてどおり2ちょうめ)
八事日赤病院(やごとにっせきびょういん)
山手通4丁目(やまてどおり4ちょうめ)
山手通5丁目(やまてどおり5ちょうめ)
八事(やごと)
弥生ヶ丘(やよいがおか)
八事音聞山(やごとおとききやま)

「八事(やごと)」は難読地名だと研修所時代に教わった。言われてみれば色々読みようはあるが、ともかく名古屋では「やごと」と読む。

その八事だの山手通だのを貫いて走る所為か、かような偶然が起こる。因みに反対を向いて走るときは「八事(南)」と「八事(北)」の2ヶ所のバス停が存在するから、9ヶ所も同じ「や」で始まる停留所が続く。

こんな所って全国的にも珍しいと思うのだけれどなぁ。

これを上回る面白いつながりの路線があれば、どこでもいいので教えてくだされ。

***

当方で不快と感じたコメント(宣伝その他の迷惑なもの)については、管理人の一存で削除させて頂きます。

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バス・仕事」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。

この路線、私がN市在住時にたびたび利用していました。
「や」で始まる停留所名が8、9も続くとは全然気付きませんでした。
東京近辺でかようなつながり、探せばありそうですね。

「八事」は確かに難読地名ですね。私の母がN市に来たとき、
「"はちじ"かと思った」と言ってました。

記事のニュアンスからはやや外れますが、S武バスに「名古屋」と
いう停留所が実在します。JR東所沢駅の近くにあります。
埼玉なのに名古屋って…と思わされました。

投稿: 東上線-副都心線一利用者 | 2012年12月22日 (土) 18時20分

>東上線-副都心線一利用者さんへ
こんばんは。

そうですね、この路線は貴兄なら多分馴染みがおありだと思います。
以前は車庫から現在の終点を結ぶ長大路線だったのです。その当時からこの「や」続きは気になっていまして、今回やっと記事にしました。
私は名古屋人ですから「やごと」といつの間にか覚えていましたが、確かに変わった呼び方ですよね。研修所では「やじ、と言われるぞ」と教えられたのを覚えています。

名古屋とのバス停、あり得ますね。こちらにも「新宿」がありますしね。

投稿: 東上線-副都心線一利用者さんへ | 2012年12月22日 (土) 23時03分

こんばんは。お久しぶりです。
旧幹線3は現在私の住んでいる所の近くまで来る路線で、たまに利用する路線ですが、言われるまで全く気づきませんでした。
頭文字ではありませんが、旧幹線18には〇〇橋という停留所が8か所くらい続く、というのがありますね。
おさかな様の営業所の旧幹線3の運用はまだ残っていたんですね。

投稿: ジョウ | 2012年12月22日 (土) 23時23分

>ジョウさんへ
こんばんは。コメント有難うございます。
旧幹3は、I営業所で朝一番の下りと最終の上りを受け持つため、2枚だけダイヤが残されています。
一度気付くと気になるもので、とうとう記事にしてしまいました(苦笑)。
旧幹18も今はなきN営業所時代に受け持っておりまして、私も気になっておりました。中川運河沿いに走る路線ですから、橋の名前を停留所名にしてしまうのが簡単だったのでしょうね。
仰せの中に「蜆橋」がありますが、「しじみ」と読める方は少ないように伺っております。

投稿: ジョウさんへ | 2012年12月23日 (日) 21時27分

こんにちは。
「や」で始まるバス停が続くのは面白いですね~
「八事日赤病院」=山手通3丁目でしょうか?
私も「八事」は読めませんでした。

以前「襟裳岬」へバスで行った時「東洋」⇒「南東洋」という
バス停がありました。
「西東洋」が出てくるかと期待しましたが無かったですね・・・

投稿: vanagon714 | 2012年12月24日 (月) 12時23分

こんばんは。
「や」から始まる名前が8つも続くのは面白いですね。
他に同類の話を聞いた事がないので、おそらく最長だと思います。
八事は「やごと」ですか。知らなければ「はちじ」とか読んでしまいそうです。(汗)
難読って不思議なもので、自分の住む区域のものは、そうは感じなく、当たり前の様に読んでいながら、他の地域の人に指摘されて初めて難読である事を知るというパターンが意外と多い気がします(^^)

投稿: レッドライン | 2012年12月24日 (月) 20時25分

>vanagon714さんへ
こんばんは。
人間、一旦気になると、そればかり気にかかってしまうもので、結局は記事ネタとなりました。
位置的には仰せのように「八事日赤病院=山手通3丁目」ですが、病院自体の住所は微妙にずらしてあるようで、隣の「妙見町」という地名になっているようです。
「西東洋」……期待してしまいますよね~。今は失念してしまいましたが、どこかで似たような実例があって、面白く思った覚えがあります。

投稿: vanagon714さんへ | 2012年12月24日 (月) 21時38分

>レッドラインさんへ
こんばんは。
こんなケースも珍しいだろうと思い、記事に仕立ててしまいました。
名古屋では「やごと」で当たり前なのですが、確かに「事」が入る地名自体が珍しいと思いますし、それを正しく読めと言われても、他の地域の方には無理だろうと思います。
以前、貴ブログへのコメントで、自分が地名マニアであることを書かせて頂いたと思いますが、世の中には難読地名が色々ありますよね。東京の「舎人ライナー」だって、趣味がなければ「とねり」とはとても読めません。
どんな経緯でその地名が成り立ったかを想像すると、面白味が増すように思いますね。

投稿: レッドラインさんへ | 2012年12月24日 (月) 22時23分

こんばんは
こんなに「や」が続くのも珍しいと思います。
自分が乗っている区間はどうだったかと、あらためて思い浮かべても
「○×1丁目」的なバス停は何カ所か続く程度でしたし、難読地名も特にありませんでした。

北海道も有名な?難読地名がありますが、地元にいると子供の頃からそれが当たり前の読みなので難読と認識していない場所が多いですね。

投稿: kattsu-mqc | 2012年12月24日 (月) 22時44分

>kattsu-mqcさんへ
こんばんは。
偶然が重なると、こんなことが起こるようです。自分も気付いた時は「おぉ~、面白いなあ」と思いまして、以来ずっと気にかかる路線になっていました。

内地の人間からすると、道内には難読地名が多いと思います。アイヌ語に無理して漢字を宛てていますから、仕方ないですよね。「北一已」とか「長万部」の駅名標を見ると、あぁ北海道へ来たなぁとの思いが強くします。逆に「森林公園」とか言われると、「ん? 内地?」と思ってしまいます(苦笑)。

投稿: kattsu-mqcさんへ | 2012年12月25日 (火) 21時50分

おはようございます。
そう言われれば「や」が続きますね~。
普段あまり意識していないので気が付きませんでした。
八事は「やじ」と言う人が多く、思わず「えっ??」と言ってしまいます。

投稿: N市のT | 2012年12月26日 (水) 06時09分

>N市のTさんへ
こんばんは。
他の方にも書きましたが、旧幹3時代から気になっていました。あと、旧160で終点間際に「○○町」が4つ続くのも気になっています。
一度気にしだすと、どうもダイヤ板のそこばかり見てしまいます。
八事を「やじ」と呼ぶ方が多いのは、研修所時代に教わりました。確かに難読地名だなあと思いますね。

投稿: N市のTさんへ | 2012年12月27日 (木) 19時36分

こんにちは。市内には八事以外にも難読の地名がちょこちょこあると思います。停留所ではないですが、主税町とか泥江町とかはこんな読み方なのか、と最初は驚きましたね。
あと旧幹線17や旧61も弥富通が4つ続くというのもありますね。
どうか良い年をお迎え下さい。

投稿: ジョウ | 2012年12月30日 (日) 14時30分

>ジョウさんへ
こんばんは。
主税町は難読地名ですよね。泥江町は、国際センターが出来る前まではそのままバス停名となっていました。また、現存の中では水主町も皆さん難読だと言われますね(私も高校生の頃にやっと読み方を覚えました)。
そうそう、あの「弥富通」続きは面白いですね。それも見事に1丁目から4丁目になっていますものね。
今年もコメントを有難うございました。どうぞ良いお年をお迎え下さい。

投稿: ジョウさんへ | 2012年12月30日 (日) 22時33分

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