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2010年1月28日 (木)

札幌近辺撮影旅行(6~8日目)

またまた3日分を溜めてしまった。行程上止むを得ないのだが、何しろまた手短に3日分の記事を書いていくことにする。

6日目(1月26日)

これは6日目ではないけれど、ホテルの自室から撮影した夜景。

Dscn559219

前回の記事を書いてから、19階の自室からコンデジで撮影した。今まで私が泊まったホテルでは、最も背の高いホテルである。因みに宿泊室は21階まである。

この写真を撮った時は、翌日がここまでのことになるとは思わずに、ノーテンキであったのだ。

天気予報で、石狩地方はこの日、荒れるし冷え込むと言っていた。こう云うことだけは天気予報は実によく当てる。

前日と同様、10時20分発の札沼線のキハ201で札幌駅を出発。既に雪が強く降り始めていた。この日は新川駅から、目星をつけておいた駅やその周辺を順に奥へ進む予定でいた。

新川では先ず駅ホームから新琴似方面を向けて望遠レンズを構える。風も出てきたので三脚をしっかり据えて、新琴似寄りにある道路を跨ぐ橋を狙っていた。構図上、上り列車しか撮れないので、2本の列車を撮るために40分かかってしまう。20分間隔の運転でも2本の列車を撮ろうとすれば、計算上こうなるのは当たり前の話だ。然も、風が強まってきて列車に遅れが出始めた。上りは10分程度の遅れで、それも含めると同じ場所で50分待っていたことになる。

撮る内に、風が益々強まって、雪の降り方も激しくなってきた。まあ、ここまで来たからにはと思い、望遠撮影が終わると一旦駅を出て、線路沿いで高架を行く列車を狙える所まで少し歩く。然し、手が冷たくて敵わない。私にしては珍しく撮影中に手袋をはめる。吹雪の中、訳の判らない路地でカメラだけ持って立ち尽くしているから、近所のお婆さんらしきが変な目でこちらを見て通り過ぎていく。

やっと1本の列車を撮り終えたら、もう寒くてならない。取り敢えず新川駅へ戻ろう。早くもお昼時となったので、持参のパンにプラス缶コーヒーを買って、粗末な昼食とする。

次の目標は太平駅だ。札沼線の駅は、前日のあいの里公園までは全て有人駅と思っていたら、太平駅は無人で粗末な待合スペースがあるだけ。外は猛吹雪になっている。とても駅の外へは出られない。列車も4分だの6分だの、遅れていると頻繁にアナウンスが入る。駅の跨線橋やホームで雪を避けながら必死で列車を撮る。

次に向かった百合が原でもほぼ同じこと。地元の人でも「寒いですね」と言っている。ダイヤは乱れが酷くなったようで、ホームには遅れを告げるアナウンスが頻繁に入るが、風の影響もあって「3分遅れ」なのか「4分」なのか「6分」なのか全然聞き取れない。ホームには折角

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こんな液晶ディスプレイがあるのに、呑気に「温泉紀行」だのの宣伝ばかりしている。こう云うものをもっと活用すれば、情報も正確に伝わるのにと思う。
因みに、確か同じ百合が原で撮った、ホームの状況。

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撮ったのは篠路駅だったかもしれないが、何しろ凄いことになっている。列車が走っているだけでも不思議だ。ほうほうの体で篠路駅へ逃げる。篠路は以前、終着になる列車もあったから有人駅だろう。予想は当たり、有人駅には暖かい待合スペースもある。

篠路へ来たのは14時くらいだが、新川で吹雪になりだしたのが11時頃だったから、3時間くらい風雪に耐えていたことになる。その間何を撮影したか、あまり覚えていない。メモ帳には列車番号と撮影した駅・カメラの露出とシャッタースピードは記されているが、それ以外は詳しく書いている余裕もなかった。
冬山登山者が「何でこんな所で道を誤るのだ」と云うような場所で道を誤り、命を落とすとの話はよく聞く。それと似たような状態に私もなっていたのだろう。記憶が曖昧で、正確な判断力も失っていたように思う。

少し体を温めた後、篠路駅で何カットかシャッターを押したが、もう体力の限界である。苗穂まで行くと、駅前によくお世話になっている鉄道用品ショップがあるから、そこへ逃げ込むことに決めた。

ここの店は、vanagon714さんとご一緒している時に「入りますか?」と尋ねられたのだが、沈没するに決まっているので、敢えて「後日、一人で来ます」とお答えした。外はまだ強風だし、時間は15時半くらいに着いて、十分に沈没できる。結局予想通りに1時間以上の轟沈となった。いつもと似たようなものも買って、散財も勿論した。

夕食を済ませて早めにホテルへ戻り、地元のニュースを聞いていたら、札幌の昼間の気温は、朝より冷え込んで-7度だったとのこと。これに風速5m以上の風が相俟っていたから、体感気温は-10度を割り込んでいただろう。内地の人間が、よくぞ耐えていたものだと自分ながらに感心した。

7日目(1月27日)

19階の部屋で迎える朝も、これで最後となった。贅沢なバイキングの朝食もこれが最後である。存分に味わってから、ホテルをチェックアウトする。

この日は撮影は殆ど考えておらず、石勝線・夕張支線の清水沢へ行こうと決めていた。行って帰って札幌駅で少しゆっくりしていれば、帰りの列車・カシオペアの発車時刻の16時12分などすぐだろう。

幸い、昨日の吹雪は嘘のように収まり、いつものように人々が雪道を歩いている。いつも撮影の時に背負う大きな望遠レンズの入ったナップザックは、衣類などの荷物と一緒に既に宅急便で自宅に向けて送ってある。カメラバックと三脚バックだけの身軽な姿で、札幌駅へ赴く。

たまたまではあるのだが、この日乗ろうとしていた夕張方面への特急も、前2日と同じ10時20分発である。でも、前2日はロングーシートの普通列車で西へ、この日はゆったり座席の特急で東へ向かう。周遊きっぷだと特急でも自由席は乗り放題だから、これを使わぬ手はない。

夕張支線の分岐する新夕張までは特急で1時間と少し。外は晴れだして、爽快な気分で特急列車を見送る。

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昨秋投入されたばかりの、新型車両である。

さて、ここからは一気にローカル線の客に変身する。

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こんな行先で、つまり清水沢とは、あの夕張の市内にある小さな駅なのだ。駅では14時までなら、委託の駅員さんが硬券の入場券や手書きの切符を発券してくれるとN市のTさんから教えて頂いた。それらを手に入れ、あとは嘗て私鉄線をも分岐していた駅の変貌振りを観察するのが目的である。

当の清水沢駅に関しては、ここで書くと長くなるので後日別掲としたい。ただ、行きと同じ列車の折り返しまで、30分余の滞在では短かすぎて残念だった、とだけは記しておこう。

戻りの列車は乗っていればそのまま千歳まで連れて行ってくれるので、終点の一つ手前の南千歳で降りた。ここからは新千歳空港始発の快速列車が、札幌へ向けて15分ヘッドで運転されている。新空港開港のおかげで、千歳線はすっかり便利になった。

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札幌近辺ではお馴染みの車両である。ところが車内へ入ると満席である。ちょうど飛行機の到着と重なってしまったらしい。暫くデッキで立っていたが、昨日体力を消耗したから立っているのも億劫だ。時刻表を繰ると、北広島で停車して普通列車を追い抜くことになっている。普通列車に乗ったところで札幌到着が12分遅れるだけだ。急ぐ旅行でもないから、北広島で普通に乗り換えよう。どうせ、昼間の普通列車はガラガラだろうし。

目論見は当たり、北広島からは座席にありつける。14時52分、札幌へ戻ってきた。

さて、本州へ戻る寝台特急「カシオペア」は先程も書いたように16時12分の発車である。車内での夕食用の駅弁を買い、「びいる」を買い、その他車内で必要なもの諸々を買い溜めてもまだ時間は1時間近くある。そう言えば昨日、最近このブログにコメントを下さるようになった「幹星丘2一利用者」さんから『私も今、実家のある札幌に戻っています。カシオペアの時間辺りには、札幌駅近くでバスの写真を撮っていると思います。明日はおさかなさんのお見送りに行きましょうか』とメールが入っていた。そこで、少々厚かましいが、彼にメールを送ってみた。曰く「只今、札幌駅某所にてボケーッとしております」。

10分もせぬ内に、幹星丘2一利用者さんの人懐っこい顔が現れた。彼も私同様、鉄・バス好きで、私が名古屋でバスの運ちゃんをしていることが元で知り合えた方である。話が会わぬ筈はない。会話が弾み、列車の入線時刻が近付いたので一緒にホームへ入ってもらい、話は尽きることがないくらいだった。少し「カシオペア」の客室内も見てもらっていたら、もう発車1分前になっていた。

……そんな次第で、到着時にはvanagon714さんにお出迎え頂き、去る時には幹星丘2一利用者さんにお見送り頂くという、大変贅沢なご身分となってしまった。

因みに、行きの列車同様、自分の客室内の写真だけアップしておく。

Dscn5650

A寝台扱いの個室で定員は2人である。寝る時は写っている椅子双方をくっつける形で引き出すと、ベッドになる。もう一人分は、カメラバックが置いてあるけれど、あの左手側に人が一人、横になって入り込めるスペースが十分にある。つまり「L」の字型に2人の人間が休むという構造になっている。

往路の「トワイライト」同様、2人分のスペースを一人で占有し、びいるを飲んでヨイヨイとやっている内に、適当に夜が更けた。

8日目(1月28日)

目覚めたのは宇都宮の辺りだったかな。何しろ時計を見たら8時を指していたので、起きることにした。

勿論、窓外のどこにも雪はない。ここ数日ずっと雪を見続けていたから、逆に不自然に感じてしまう。

大宮の手前辺りから「東北線の通勤列車のダイヤが乱れております」で徐行や信号停止が相次ぎ、終着の上野には約20分遅れの9時45分頃に着いた。

上野からは普通に東海道新幹線で帰るのもつまらないと思い、切符の経由を中央線・塩尻経由としてもらってある。中央線に乗るなら新宿へ向かわねばならぬ。寝台列車が遅れることは往々にしてあるので、新宿は11時発の特急を予定してある。上野から山手線で新宿までは25分。新宿ではまた、時間を持て余す。
新宿ではホームにもう私の乗る列車は入っていて、車内整備のために乗れないだけである。

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この列車で、塩尻まで参る。

またまた因みに、車両番号を見ていて気付いた。

Dscn5653

車両形式番号の前に「◆」のマークが書いてある。これは、中央線などに多い低断面のトンネルでも通過可能なパンタグラフを付けた車両にだけ附される、国鉄時代からの表示記号である。民営化されてから既に20年以上が経つけれど、JR各社の共通マークとして健在なのだなとちょっとだけ嬉しくなる。

定刻に新宿を発車し、また雪のある山間部へ向かう。流石に本州中部では小淵沢辺りまで来ないと雪山は見えないが、そこを過ぎて茅野の辺りからは線路際にも雪が散見するようになった。ここ数日の慣習で、何故かホッとする。普段、名古屋では雪が少しでも積もると「困った」と大騒ぎする癖に、たった数日のことで雪に親近感を持っている。自分ながらに殊勝なことだと思う。

対向列車待ちのため、3分ほど遅れて塩尻着。次に乗る名古屋行きの特急「しなの」にはまだ25分ほどあるから、この程度の遅れは何でもない。昼食を食べていないので、駅の立ち食いそばを食す。

「しなの」は、途中の中津川までの特急券しか買っていない。特急ばかりではつまらないので、最後の中津川から先は、快速列車に乗り継ぐつもりである。ただ、今日は帰宅したら直ぐに、近所のかかりつけの医者に出向かなければならない。新型インフルエンザの予防接種の予約が取れているのだ。今日の診察時間に間に合わないと、キャンセル扱いでワクチンは廃棄されてしまう。

特急「しなの」は、私の気持ちを察しているかのように、快調に木曾谷を下っていく。次第に見慣れた景色となっていく中で、今回ほど充実した北海道への旅行があったかしら、と思った。
多くの方に出会ってお世話になった。heart01や♪もあった。出迎えて頂いて、見送って頂いて……。果報者だよな、が最後に頭に浮かんだ言葉。

せめて、もう一度、その方々のお名前を列挙させて頂いて、旅行記を終わろうと思う。

Special thanks to
vanagon714さん、yrr03464さん、Nさん、Wさん、vanagon714さんの奥さん、幹星丘2一利用者さん(お会いした順で書かせて頂きました)。

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コメント

お帰りなさい
札幌遠征お疲れ様でした。
札幌の寒さを体感した後での名古屋の寒さ‥
意外と寒い感じがしませんか?
油断してカゼなひかないで下さい。
今後の、リポート楽しみにお待ちしております。

投稿: suzuran6 | 2010年1月29日 (金) 08時32分

長旅お疲れ様でした。

現実に戻るのってなんかやるせない気持ちなりますよね。。。(ノ_-。)
おさかなさんには、婿入り道具を持ってきていただきましょう!?
名古屋の結婚式は ド派手だと聞いてますので・・・(*^.^*)

また北海道に来てくださいな、
お茶の間で一杯やりましょう(´∀`)ノYYヽ(´▽`)/

PS
special thanksにいれていただきありがとうございます。
あのぉ、special thanks の中にメグがいない…(´;ω;`)…
次回来たら噛みつかれたりして( ̄ー+ ̄)
(北海道方言でかじるといいます)

投稿: W | 2010年1月29日 (金) 12時31分

こんばんは。
長旅お疲れ様でした~
滞在中は暖かい日もあれば荒れ模様で冷え込む日もあり大変でしたね。
体調など崩すことも無くN市に帰還されたようで安心しました。
一眼レフでの作品アップ楽しみにしてますね~(^^)
最後の◆マークは初めて知りました。
昔でいうところの低屋根車のことですね。
今度見てみたいですね~

投稿: vanagon714 | 2010年1月29日 (金) 20時17分

>suzuran6さんへ
お蔭様で存分に楽しんで参りました。
内地の寒さ……うーん、そうですね、私は元々内地の人間だからか、冬の北海道から上野駅やその他本州の駅へパッと降り立つと「やっぱり内地は暖かいなぁ」と思います。特に今回は、昨日の東京の気温が13度、また今日は名古屋でも10度を超えたようです。氷点下でないことが既に「暖かい」に通じてしまうんですね。
ただ、問題は

>油断してカゼなひかないで……

これなんですね。
いつも「もう今年はあの寒さを体験しないから」と気が緩むらしく、戻って1~2週間すると風邪を引くことが多いんです。
十分気をつけて、当分は過ごそうと思います。

投稿: suzuran6さんへ | 2010年1月30日 (土) 00時18分

>Wさんへ
仰せのように夢のような1週間でしたから、今日も仕事をしながら「名古屋は嫌じゃぁ~」と心の中で叫んでおりました。
そういう日に限って仕事先が名古屋の中心街だったりします(札幌で言えば、すすきのか大通のような所へ向かう路線の担当でした)。
札幌逃亡への布石として、結納品は「ういろう1年分」、婿入り道具は「きしめん用どんぶり1セット」で如何でしょう? 足らなければ、また追加します(貯金もない癖に……)。
ド派手な結婚式は、20代の頃に友人らのを存分に見せてもらったので、「もう沢山」って気分ですね。

あれだけ楽しい時間をギャルと過ごさせて頂いたので、Special thanksは当然です。
めぐちゃんも含めようか迷ったのですが、多分パソコンを立ち上げる所から学習して頂かなければならないと思い、今回は書かずにおいてしまいました。
代わりに、後日「ビタワン」を勝手にvanagon714さん宅にお送りしようかと考えております。
やはり、かじられますでしょうかね?(苦笑)

投稿: Wさんへ | 2010年1月30日 (土) 00時39分

>vanagon714さんへ
初日(23日)などはバスの中で汗をかいていました。
26日の猛吹雪は、あれだけ長時間のものは初体験ですね。
よくぞ体調を崩さなかったと、我が身を褒めてやりたい所です。
きっと「プチ合コン」のお蔭だと思います。 (^ ^)

◆マーク、書き方が悪かったかと思います。低屋根車は大体の場合、モハの800番台を割り付けて、それだと◆マークはありませんでした。
パンタグラフを低く立ち上げられるような形式に、あのマークを付けるのが基本のようです。
考えてみれば北海道にはそういったトンネルがありませんから、目にされる機会は極めて少ないと思います。

投稿: vanagon714さんへ | 2010年1月30日 (土) 00時55分

おはようございます。
◆マークは低屋根車ではなくてパンタグラフ本体の対策で
小断面のトンネルに対応しているという意味なのですね~
勉強になりました。

投稿: vanagon714 | 2010年1月30日 (土) 08時36分

いつも札幌からN市に戻って来ると嫌な気分になりますね~。
吹雪ありheart01ありで楽しい出撃でしたね。
来シーズンはT爺さんを拉致して宗谷線のラッセルや常紋のPPを撮影に行きたいですね。
昨日N田さんの送別会にT爺さんが来てくれたので、その旨打診しておきました。満更でもないようでしたので決行しましょうね。

投稿: N市のT | 2010年1月30日 (土) 10時47分

こんばんはmoon3
お元気ですか?
special thanks に名前を入れて頂きありがたいですsign01
北海道旅行は、とても楽しかったようで良かったですね。
私もいつか、エビフリャーを食べに行きたいな・・scissors
次回は、北海道のラベンダーなんて写真撮りに来ませんかcamera
おさかなさん、二人嫁をもらいますか?(笑)

投稿: 23日のNさんです(^.^)/~~~ | 2010年1月30日 (土) 21時09分

>vanagon714さんへ
こんばんは。
仰せの通りでございます。
中央本線・身延線・篠ノ井線など中部山岳地帯を走る路線に低断面トンネルは多いらしく、言わば「中部地方名物」のようなもののようです。横軽協調マークの●と少し似ていますね。
因みに少し調べてみた所、現在JR東海があちこちの線区に投入している313系電車は、当初から屋根全体を少し低めにしているので、800番代も◆マークも必要ないのだそうです。
中々ややこしいですね。

投稿: vanagon714さんへ | 2010年1月30日 (土) 23時08分

>N市のTさんへ
本当に「お蔭様」の旅行でしたね。heart01も吹雪もいい思い出になりました。
職場のバスの色が見たくない気分のまま、2日間何とか仕事をこなしました。

T爺さんは最近あまり遠出をされたとの話を聞きませんので、満更でないご表情でしたらここは一発「拉致決行」と参りたいですね。
拒否されるようでしたら、やはりハンマーでポカリです。
今度お会いしたら、私の方からも少し時期などを打診してみます。

投稿: N市のTさんへ | 2010年1月30日 (土) 23時16分

>23日のNさんです(^.^)/~~~ さんへ
こんばんは。
本当に楽しくて充実した旅行でした。
改めて御礼申し上げます m(_ _)m
あれだけ楽しい夜を送らせて頂いたのですから、special thanksは当然です。
今はご家庭の事情もおありでしょうが、子供さんの手が離れたら是非エビフリャーを召し上がりにお越し下さい。大々歓迎しますよ~♪。
北海道は6月~10月だけホテルや観光施設などの入場料金が上がるので、私は微妙にその時期を避けて旅行しています。私がよく泊まるビジネスホテルでもオフシーズンだと2000円以上安くなるもので……。dollar
ただ、そう云うことばかりしていたらラベンダーとかも見られないまま終わってしまいそうなので、次回は少し時期を考えたいと思っています。

現在、旅行中の衣類を洗濯しております。魚澄庵の誇る「全自動洗濯機」なので洗剤を入れて放っておくだけですが、それでも仕事を22時に終えて帰ってからのお洗濯は応えます。
Wさんとお二人まとめてお嫁さんに来て頂けば、洗濯なども多少は免れるかなと甘い考えでおります(苦笑)。

投稿: 23日のNさんです(^.^)/~~~ さんへ | 2010年1月30日 (土) 23時38分

コメント遅くなり申し訳ございません。

うーん、私の顔は人懐っこいというイメージがあるのですね。
今度、履歴書等に使うスピード写真を撮る時にはその点に
気をつけたいと思います。ご指摘ありがとうございます。

私は金曜朝まで札幌にいますが月曜火曜で3人の要人に一気に
会う予定があります。ちょっと胃が痛いです・・・。

投稿: 幹星丘2一利用者 | 2010年1月31日 (日) 18時23分

>幹星丘2一利用者さんへ
「人懐っこい」。決して悪い意味で使ったのではありません。
寧ろ「好印象」を示したくて書いた言葉です。
顔写真だけで企業等の採用の可否が決まるものではないと思いますが、そして私は別に職場の人事担当者でもありませんが、私の個人的な思いとしては「自然体」が最もいいと思います。
例えば幹星丘2一利用者さんが「びしっとした青年」をイメージした写真を企業などに提出されれば、貴兄はその職場にいる間中、そのイメージを壊さないような行動をとらなければ、職場の上の人からは「あれ、この人、こんな人だったっけ?」とあらぬ誤解を招いたりすることにもなりかねません。自分を他人のように演じ続けなければいけなくなってしまいます。
これってかなり疲れることだと思うのです。
まだ実際にお会いしてお話したのは短い時間ですから、貴兄の全てを知っている訳ではありません。
でも、親しみの持てる笑顔を持てる人、というのも、社会からは歓迎されると思います。勿論自己PRも大切ですが、あとは出来るだけ自然でいた方が、後々好結果を生むように思います。

胃が痛くなるような方とお会いする機会が待ち構えているとのこと。
私にはよく判りませんが、気負わずに会われることも一つの手段ではないかなと、おっさんなりに感じています。

投稿: 幹星丘2一利用者さんへ | 2010年1月31日 (日) 22時00分

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