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2009年12月 5日 (土)

夕陽に対する私の想い

今日は鉄道やバスとは関係ない話題。写真が多くなるので文はなるべく簡潔にしようと思うのだが。

仕事中も含めて始終コンデジを持ち歩いている私であるが、過去に撮影した映像を見てみると、夕陽や夕景を写したものが大変目立つ。それだけ自分が夕陽に対して、一々感動しているのだと思う。

で、今日はそれらの画像を一挙に羅列してみようという訳だ。

じゃあ、行きます。

Dscn36131
08年8月 H山バスターミナルにて

Dscn38842_2
08年11月 同じくH山バスターミナルにて

Dscn41023
09年1月 M大前にて

Dscn41054
記録がないが、上と同じ時に撮影したものだと思う。同じくM大前にて

Dscn41095
09年1月 またまたH山バスターミナルにて

Dscn41186
09年1月 Hヶ丘操車場にて

Dscn43157
09年3月 旅行帰りの新幹線より。恐らく京都付近だと思われる

Dscn46698
09年5月 北海道旅行の帰り、東北本線を普通列車だけで乗り通した時。泉崎駅付近にて

コンデジを持っていると、気になった場面に遭遇した時、迷わずカメラを向けるから、知らぬ内にこんなに夕陽の映像ばかり溜め込んでしまったようだ。

でも、英語で言うところの「サン・セット」って、歌にもなったりしているし、富士山の写真集で「赤富士」だけを集めたものを本屋で見かけたこともある。それなりに、朱い色の時間は、人の心を動かすものではないだろうか。

日が「没する」と考えてしまうと、ちょっと悲しい気分もしてしまうけれど、単に「綺麗な景色」として考えればそれでいいのではと思う。
それに、昼間でもなく、夜間でもない、特別な一時的な時間にしか見られない景色だから、風景としても貴重なような気がするのだ。だから、カメラを向けてばかりいるのだろう。

皆さんは、どんな時間帯の景色がお好きですか?

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コメント

こんばんは。
わたしも夕日はつい撮影してしまいます。
1枚目の写真のように夕焼けで雲が赤く染まっているのが好きです。
でもなかなか夕焼けって見た目通りに写真に出来ないのが辛いですね~
感動してカメラを向けるのですが再生するとイマイチなんですよね。
いろいろ露出を変えたりして工夫してみるのですが・・・

投稿: vanagon714 | 2009年12月 5日 (土) 23時32分

9月1日の夕方7時、仁川国際空港発中部国際空港行きの大韓航空機で帰途に就いた時、まさに夕暮れ時でした。名古屋より約45分日没が遅いのでちょうど夕暮れ時でした。
いよいよ帰るのか…と思うと夕暮れ時なのと相まって少し淋しく思いました…。

話は飛びますが、ソウル市内の路線バスは殆んどがCNG車でした。

投稿: リニモ1号 | 2009年12月 6日 (日) 08時57分

夕日の写真はいいですね~。
オレンジの太陽がなんとも言えません。
SL現役時代、2週連続志文の橋でC57のシルエットに挑戦しましたが、玉砕しました。
なかなか上手くいきませんね。

投稿: N市のT | 2009年12月 6日 (日) 18時45分

>vanagon714さんへ
そうですね。1枚目の写真が一番赤っぽくていい雰囲気が出ていますね。
実際には下から3番目の写真もかなり赤っぽい太陽でしたが、撮り方をしくじったようです。
色々試したところ、露出補正を-1.3~1.7EVくらいかけてやると、成功率が高いようですよ。

投稿: vanagon714さんへ | 2009年12月 7日 (月) 10時28分

>リニモ1号さんへ
どこかを去る時に夕陽が照っていると、寂しさを助長させますね。殊に海外など遠方から去るときは、余計その思いが強まるでしょう。

ソウルの路線バスが殆どCNGとはちょっと驚きですね。韓国は、海外のお古のバスなんてのは走っていないんでしょうか。

投稿: リニモ1号さんへ | 2009年12月 7日 (月) 10時33分

>N市のTさんへ
オレンジ色の太陽、拝む機会は少ないので、益々貴重なシーンのように思ってしまいますね。
私もデジではなく、フィルムで撮る時は露出などをかなり考えて撮影に臨みます。でも、成功率は低いですね。逆に上手くいったときには「やった!」という充実感があります。それだから、止められないんですよね。

投稿: N市のTさんへ | 2009年12月 7日 (月) 10時44分

昔、出張先で先方の方に車で送って貰いながら夕日を見たのですが、「俺九州出身なんだけれども、コッチの(碧南)夕日見れるんだよなぁ~、俺の田舎じゃ、夕日もまぶしくて、まともにみれなかったんだよなぁ~」と、九州の田舎(どこら辺かは、??)の事を懐かしみながら話されたことを思い出しました。
確かに今、東京の夕日は、じっくりと見ることができます。

投稿: suzuran6 | 2009年12月 7日 (月) 12時34分

ご返信ありがとうございます。
この場を借りてソウルのバス事情を報告します。ソウル市内、そして韓国国内の路線バスは現代(ヒュンダイ)や大宇(デウ)など全て現地メーカーの車両です。特に現代の場合、かつて三菱車をノックダウン生産していたこともあり、“旧型エアロスターの顔をした現行エアロスター”が割と多く走っていました。なお、韓国は右側通行であり、当然左ハンドルです。あと名古屋の市バスほど多くはないですが、ノンステップバス(全車屋根にボンベが付いたCNG車)も走っています。
加えてソウル市内の主な通りには基幹2号と似たバス専用車線があり、バス停も道路中央にあります。ただし基幹2号と違うのは、その道を通る全系統がバス専用車線を走ること、そして観光バスも通行OK、ということです。

投稿: リニモ1号 | 2009年12月 7日 (月) 22時33分

>suzuran6さんへ
私も旅行などで「田舎」と称される所へ何度か足を運んでおりますが、夕陽が眩しくて見られない、との経験はありません。
その方の故郷が余程空気の澄んだ所なのか、それとも私たちの住んでいる所の空気が余程汚れているのか、仮に後者だとしたら名古屋に居るのが嫌になってきてしまいますね。
じっくりとまでは見られませんが、名古屋でも程々に間を空けてなら見ておられますから……。

投稿: suzuran6さんへ | 2009年12月 8日 (火) 00時12分

>リニモ1号さんへ
韓国のバス事情、詳しく教えて頂き有難うございます。
そうですか、韓国は自国製で賄われているのですね。ヒュンダイ社はいろいろな経緯があり知っていましたが、デウ社に関しては「大宇」との漢字を見せられて、「ああ、そんな会社があったような……」程度のレベルです。
私は海外にはそれ程感心を持たずにおりますが、昨今は海外社製の車両が国内でどんどん活躍を始めています。いつまでも食わず嫌いという訳には行かないでしょう。場合によっては、私共の職場でもコストダウンを考えて海外車両を導入することも「絶対ないこと」とは言えないと思います。
貴重なレポートを有難うございました。

投稿: リニモ1号さんへ | 2009年12月 8日 (火) 00時30分

たびたび、おじゃまします。
ちなみに、その方は、私よりも10歳ほど年上で、故郷を九州のど田舎と自分で言っておられました。中京地区の空が特別汚れているわけでは無いかと思いますので、ご安心を‥

投稿: suzuran6 | 2009年12月 8日 (火) 17時56分

>suzuran6さんへ
東京にしても、名古屋にしても、やはり「田舎」に比べれば空気は綺麗と言い難いでしょう。
名古屋も、私共が住む地域はかなり綺麗な空気だと思いますが、工場などが林立する市内南部では、本当に悪臭がします。小中学校の窓も常時閉められ、特別に冷房が入れれるような学校も存在します。
そういった都市に住んでいる限り、「九州のど田舎」でも何でも、やはり羨ましい気持ちは拭い切れませんね。

投稿: suzuran6さんへ | 2009年12月 9日 (水) 19時10分

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