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2009年1月30日 (金)

『翼をください』の替歌

Dscn

今日は趣向をがらりと変えて、自分が勤務の合間に作った愚かしい替歌の歌詞をご披露する。

激務といって遜色のない現状に憂いを感じながら作った、不朽の(どこがだ?)名作である。題して『休みをください』。

***

休みをください  (唄:赤い魚←酔っ払っているので)

 今 私の願いごとが

 叶うならば 休みがほしい

 この過酷な 地獄の日々に

 少し休み やって下さい

◎この毎日に 休みを駆使し

 のんびりしたいよ

 廃休のない 自由な日々を

 休み与えられ 生きたい◎

 

 当たり前を 夢見ること

 何がそうも いけないだろう

 ◎~◎2回繰り返し

---註:廃休(はいきゅう)=世間でいう「休日出勤」の部内用語---

*** 

大変にお粗末さまで、小学生レベルだが、私の魂の叫びでもある。

***

ところで、仕事に関して、一つ書かせて頂きたい。

1月14日の記事「配転騒動」で、私の配転が免除になったことをお伝えしたが、これについて職場の実に多くの方々から「おさかなさん、配転にならずによかったね」とのお言葉を頂いた。このブログを読んでくださっている方の中には配転免除にならなかった方もおられるとのことで非常に心苦しい思いもあるのだが、この場を借りて、私に声をかけて下さった方々に御礼を申し上げます。

「ありがとうございました」。

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コメント

あらためて「配転免除」おめでとうございます。
配転は路線研修等色々と神経を遣いますから、ホッとしますね。

「超勤なしでゆとりの生活」なんて、昔おさかなさんが入社した頃には職場の廊下にビラが貼ってありましたね。
今はいったいどうなったのでしょうね。
無理矢理廃休やらされて、嫌々ながら仕事して、ぶつかったらエライ事ですよね~。

ここ数年、廃休+祝日+年末年始で50~60日はいきますね。
これだけきっちりとお休み出来れば、精神的にも肉体的にもだいぶ楽でしょうね。
このペースでいくと定年までもつかどうか心配です。
また現職が先週59歳で亡くなっていますね~。

投稿: N市のT | 2009年1月31日 (土) 09時55分

>N市のTさんへ
配転免除にならなかった方には申し訳ないですが、本当にホッとしました。何より路線を0から覚えなければならなかったので、こりゃあ大変なことになったなと思っていたんですよね。取り敢えずその点はヤレヤレです。

私が入った頃は、うーんそうですね、一番覚えているのは「時短」と書かれたポスターですね。今より勤務時間が短かったのに、その上に「時短」を要求していた、本当によき時代でした。超勤も30分単位のラウンド制でしたし、まだワンマン手当ても残っていましたし。
現状は誰のための職場で、誰のための給与なのでしょうか。

年間祝日が15日・廃休を月に2回ずつやったとして24日・年末年始が6日、これだけで合計45日です。休みたければ自分の有給を使えと言いながら、その日数も削減する、まったく何の得があってこの職場にいるのか判らなくなって来ました。

投稿: N市のTさんへ | 2009年1月31日 (土) 21時51分

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