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2008年11月25日 (火)

大糸線南小谷以北撮影旅行

11月22~24日の3日間、大糸線の北部部分(非電化部分)の撮影に出掛けた。

本来ならいつものようにゆっくり旅日記を書きたいが、私の体調が思わしくないことと、家庭の事情でちょっと時間が取れないので、今回は途中でのデジカメ画像をアップして、簡単な説明を付すだけとさせて頂く。

Dscn1

松本から大糸線に入ったばかりの車窓。山の麓は紅葉、上部は雪化粧である。

Dscn2

今回の撮影目的はこの列車。何度見ても国鉄時代の塗装はいい。小滝駅で発車した姿を、大急ぎでデジカメで撮ったもの。

Dscn3

初日はここの鉄橋を中心に撮影していた。こんなに暗くなるまで粘っていた。

Dscn4

宿は、この駅のすぐ近く。立派な駅名板は、無人駅ながら歴史が感じられていい。

Dscn5

今回の旅行のもう一つの目的はこれ。久し振りに温泉でゆっくりしようという魂胆だ。

Dscn6

2日目。撮影地へ向かう途中で見つけた道標。古くから「千国(ちくに)街道」は、塩を長野県に運ぶ道として、重要がられた。この塩が届く最終地点が塩の尻で、「塩尻」と云う市名として現在も残っている。

Dscn7

列車のカラーは先程のものと違うが、形式は先程のものとまったく同一。これも国鉄時代の塗装で、これを目当てに全国からファンが集っている。

Dscn8

上の写真から30分程度しか経っていないが、天気予報どおりに昼から雨となってしまった。

Dscn9

時折雷も鳴る不安定な天気。一時的に陽が射すこともあり、こんな架け橋も暫しの間見られた。

Dscn10

帰りに、南小谷駅で撮ったもの。駅ホームの除雪機だ。もう11月も下旬。これの活躍する日も近い。

***

誠に駆け足での軌跡のご紹介となってしまったが、初めに書いたような事情なのでお許し頂きたい。

尚、同じ理由により更に2~3日、こちらは休載とさせて頂くので、いつもお読みくださっている方々にはお詫び申し上げます。

また時間が取れたらちゃんと復活させるつもりですので、よろしくお願いします。

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コメント

大糸出撃お疲れ様でした。
私も23日が休みなので出撃しようかと思いましたが。「抵抗勢力」の反撃に遭い断念しました。
タラコと青白は撮影しましたが、目当ての国鉄標準色は撮影していないので、いずれ行きたいと思います。

投稿: N市のT | 2008年11月26日 (水) 09時29分

>N市のTさんへ

>大糸出撃お疲れ様でした。
有難うございます。元々疲れ気味のところへちょっと無理に出掛けたので、結果として本当に疲れて体調を崩す原因となってしまったようです。来年3月までの旅行は、程々の旅程で行かなければいけないなあと反省しているところです。

ところで、また「抵抗勢力」でしたか。お気の毒です。少々寂しくても、やっぱり私のような性分なら一人の方が気楽でいいのだろうなと改めて思います。人それぞれの生活があるので、口出しすることではありませんが。

今回は、国鉄標準色(52 115)を撮影する機会が多い行程となりました。明日、時間に余裕がありましたら、今回の撮影結果の一部をアップしたいと思っています。
青白の52 125は、定期検査のための入場のようで、糸魚川地域鉄道部のHPにも以前から「暫く運用なし」のマークが入っています。予備用として急行色の58+28が待機しているのかもしれませんが、時間の都合で糸魚川までは行っていないのでよく判りません。

投稿: N市のTさんへ | 2008年11月28日 (金) 22時11分

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