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2008年11月 8日 (土)

大変判りやすい看板

名古屋も一気に寒くなった。今日は昼間は何度まで気温が上がったのかな。

えー、さてと。10月の熊本方面旅日記で書き忘れていたものがあって。

撮影地へ向かう道すがら、こんな看板を見つけて、思わず立ち止まった。

Dscn_2

立ち止まったあと、思わず独り笑いしてしまったのであるが。

誠に明快な看板であり、誠に明快な病院のネーミングであり、何の説明も要らないものだなあと。

どうした経緯か、日本人の頭の中に「たま」はネコの名前・「ぽち」はイヌの名前としっかりすり込まれている。人間で言えば、太郎・花子みたいなものだろう。それを動物病院のネーミングに使った例は、実は初めて見た。よくよく考えれば、ありそうな名前の病院だが、そして「私は見たことがあるよ」と云う方もあるかも知れないが、私にとっては初体験の院名なのであった。

病院の営業妨害等にもなってもいけないから詳しい場所などは伏せておくが、類似の病院名をご存知の方がおられましたら、是非コメントをお願い致します。こういう面白いものには、目がない性分でして。

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コメント

親しみやすい名前ですね。
我が家も犬も動物病院のお世話になっています。
昔の犬は「狂犬病」の注射だけして何でも食べさせていましたが、今の犬は予防接種多種、フィラリア・ノミの薬、トリミング、食べ物も限定され、面倒です。

投稿: N市のT | 2008年11月10日 (月) 09時27分

>N市のTさんへ
私が住んでいる魚澄庵は、我が家族が36年前にここへ越した時には、家族4人全員で9ヶ月間住んだ家です。
その頃には我が家も飼い犬がおり、世話と言ってもお書きのように狂犬病の注射だけでした。御飯は、いつも家族の食べ残しの味噌汁御飯。これで誰も文句を言わない時代は、まったくお気楽でした。

投稿: N市のTさんへ | 2008年11月10日 (月) 23時41分

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