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2008年10月 8日 (水)

また、ハトの観察

本日は、栄へ赴く仕事。東の郊外から栄まで5往復。

栄へ出ると、過日も書いたようにどうしてもハトの観察に没頭してしまう。で、本日のハトたち。

Dscn

栄のバスターミナル内での映像。この画像内には5羽のハト。1羽だけ羽繕いしているが、あとは私の好きな「おだんごスタイル」で寛いでいる。2羽は完全に車道でダンゴになっておる。こら、バスに轢かれちゃうぞ。

栄に行く度に観察している次第だが、ここへ集まるからにはちゃんと餌をくれる人がいるからであって、一応バスターミナルの管理人と同じ企業体に勤めている限り、「ハトに餌をやらないでください」と言わなきゃいけないのかな。だけれど、言ったところでまた別の人が現れて餌をやるようになるだろうから、いたちごっこになるだけだろう。で、私は言った試しがない。

今日は、最初に栄に行ったのが、既にお昼頃だった。この写真もその時に撮ったもの。皆、勝手にそれぞれの場所に分散して、お寛ぎタイムを楽しんでおられるようで。この後、15時半頃ここへ行ったら、可視範囲には1羽しかいなかった。遠くの街路灯の天辺にとまっているだけ。そして夕刻になると、全くいなくなる。

このハトたちのねぐらは何処なのだろう。今まで考えたことがなかったが、こんな空気の汚れた栄で夜を明かしているんだろうか。せめて、郊外の公園や緑地に住み着けば、もう少し綺麗な空気を吸って一生を送れるのに。

100m道路(バスターミナルのある通り)の木々か、その辺りの低木の根元で休んでいるくらいかなぁ。また、どうでもいいことを追求して考えてしまった。

追記:洗濯しながらこの記事を書いていたが、脱水が終わったので制服のカッターシャツを取り出したら、千円札がポケットの中でクシャクシャになっていた。そう言えば、両替しようと思って咄嗟にポケットに入れたまま忘れていた。野口英世殿、スミマセン。

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コメント

11日に栄に行ったら、ご心配の通りハトの煎餅が転がっていました。

ハトに餌をやっている人は「ああ可愛い」なんて思ってやっているのでしょうね。
これがどんなに迷惑な事か理解していないのでしょうね。

私は高校生活の半分以上ハトと同居で酷い目に遭いました。
我が校は新設校でまだ校舎の新築が出来ておらず、廃校になった木造校舎を仮校舎として使用していました。
それがハトの巣となっており、臭いはかゆいは汚いはで大変でした。爽やかな季節に窓を開けていると、真っ白いカーテンにハトの落し物がベッタリ付いて、女子生徒が「キャー」なんて事は多々ありました。
夏休みには業者が来て、屋根裏に蓄積したハトの落し物の除去をやっていましたが、おびただしい量でした。

餌をやる人には、こういう体験をしてもらってから判断してもらいたいものです。

投稿: N市のT | 2008年10月13日 (月) 10時55分

>N市のTさんへ
そうですか。そう云う悲惨な体験をされているのですね。それでは、可愛さなどは微塵も感じられないでしょう。仕方ないことだと思います。
それにしても学校側も、生徒が「痒い」とまで訴えているのなら何らかの手を早急に打つべきだったとも思いますが。

以前も書きましたが、Tさんの学校や栄などで群れているのは、私が学生時代可愛がっていた「キジバト」とは種類が異なる「ドバト」です。ドバトは群れで生活するので、一旦居つかれるとTさんのような悲惨な目に遭わせることも多いと思います。
キジバトを可愛がっていた頃、確かに我が家の洗濯物がちょくちょく奴の落し物の被害に遭いましたが、普段は一匹で生活していたので、それ程嫌な思いはしなかったんですよね。母も「あんたは仕方のない子だねえ」と言って、まあまあ可愛がっていましたし。
何れにせよ、Tさんにとって余り愉快でない話題はやめておきましょう。

投稿: N市のTさんへ | 2008年10月15日 (水) 22時23分

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