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2008年10月 6日 (月)

北陸本線秋路紀行(2)

今日はやっと公休日。とは言うものの、雑用が多くて何もまとまったことが出来ない一日になってしまった。結果として、今日は何を成し遂げたのかなーって、つまらなさだけが残る休日だった。

いつもの前置きは短めにして。

前回1回目を開催した北陸本線紀行の2回目である。

Img

連休中だったので、臨時に489系で運転された特急「はくたか」。くぐり抜けてきたのは「頚城トンネル」で、このトンネルの中に、かの筒石駅も存在する。名立駅の端から隧道を狙っていると結構多くの列車が過ぎるので、それなりに楽しめるところだ。

Img475

石動~福岡で出会った夕空。私は最近「雨男」になってきたから、撮影に出ても中々綺麗な夕焼けを拝めない。この日は珍しくほぼ快晴の一日で、歩いていても気持ちよかった。そんな一日を締めくくった一枚である。

Img3

位置的には前2枚より手前の福井県側に戻るが、九頭竜川を渡り終えて築堤から下り降りる特急「サンダーバード」。「雷鳥」は現在でも国鉄型で残されているけれど、「スーパー雷鳥」は新型車両に置き換えられ、高速運転を実現し、愛称も英語に変えられた。この型も早いもので、デビューから10年以上が経過する。今では弟分の「しらさぎ」も同系列に置き換えられ、北陸線の顔となっている。

Img413

水橋駅に近い、常願寺川橋梁を行く413系の普通電車。国鉄時代にデビューしたから、これも「国鉄型」と言えるだろう。もっともデビュー当時は、濃紅色に白帯の出で立ちだった。この鉄橋、線路の反対側から撮った方が順光になるのだけど、秋らしい橋の下を表現しようとするとこっち側からの方が断然いい。多少逆行気味なのは、素人写真ということでご堪忍を。

出来るだけ「お立ち台」的な所を避けて画像を掲載しているから、派手な景色は少ない。でもいわゆる「頃合の景色」を選んでいるつもりではある。こんな感じで、次回以降も時間があればアップしていこうと思っている。

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コメント

週休2日制は全くの嘘ッパチで、休みが少ないのでやる事が溜まりに溜まって、それを消化するのが大変ですね。
休みでも全然身体が休まりませんね。
毎週規定通り連休で休みたいですね~。

国鉄車両を見るにつけホッとしますね~。
413系の塗装は地味ですね。国鉄色だと景色にマッチするのでしょうね。

投稿: N市のT | 2008年10月 7日 (火) 09時47分

>N市のTさんへ

>やる事が溜まりに溜まって、それを消化するのが大変
全くその通りです。特に一人暮らしだと家事も全部自分に降りかかってくるので、現在の生活をちょっと後悔しています。

それはさておき、全国統一規格のような形で作られた国鉄車両ですが、逆に言えばそれだけ多くの人に受け入れられる形状だったのではないでしょうか。名指しして申し訳ないですが、JR九の817系のようなぶっ飛んだ形状は、作った人が満足しているだけなんじゃないかとさえ思えます(817系ファンの方、ごめんなさい)。

私が我慢できるのは、近郊型なら海の313系や目一杯譲って四の7000系くらいまでですね。

投稿: N市のTさんへ | 2008年10月 8日 (水) 00時28分

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