« 瀬戸内運輸(せとうちバス) | トップページ | ド近眼と老眼 »

2008年9月 9日 (火)

名古屋駅への仕事

Dscn_4

本日のお仕事。写りの悪い写真だが、名古屋駅(名古屋人はこれを「名駅(めいえき)と略して言う)へ、合計4往復。今日の場合だと、ラッシュの時間だけハンドルを握る例の「中憩勤務」だったので、午前中に1往復、午後から3往復。ダイヤのバランスが悪くて、後半戦の3回でどっと疲れてしまった。

それも、路側を走る一般のバスではなく、「基幹パス」という道路の中央を走るヘンテコリンなバスでの仕事。判りやすく言えば、路面電車がバスに置き換わったようなものである。だから交差点では、一般自動車の右折帯の更に中央寄りに基幹バスレーンの直進車線がある、との格好になる。開業当初は、新しいシステムに慣れない乗用車がバスレーンに入り込み、バスと衝突する事故がよく起きた。

基幹バスの開業から20年を超え、先人のお蔭で今はそうした事故も激減した。それで、私のように運転の下手な乗務員でもまあまあ気楽に運転できる路線となった。もちろん、これも人によって様々で、何年経っても基幹バスの担当はイヤだという同僚も少なくない。好き好きもある。それは仕方ないことだろう。

私達の営業所で名駅へ乗り入れる路線は、この基幹バスの仕事だけ。名駅のバスターミナルからは、JR名古屋駅のホームが丸見えになる。待機停車していると、目の前をJRの電車が過ぎていき、旅心をくすぐられる。運がよければ、富山や高山へ赴く特急なども見ることがある。私にとっては、名駅へ出掛ける仕事、そんなに相性は悪くない。

|

« 瀬戸内運輸(せとうちバス) | トップページ | ド近眼と老眼 »

バス・仕事」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1088631/23607572

この記事へのトラックバック一覧です: 名古屋駅への仕事:

« 瀬戸内運輸(せとうちバス) | トップページ | ド近眼と老眼 »