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2008年9月20日 (土)

夏の名残り

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一応、入道雲らしきものがふわふわと浮いていて。これを撮る5分くらい前には、もうちょっと鬼入道らしい形だったんですがね。

台風が去って、今日はまずまずの天気であった。ただ、台風は余分なものも連れてきたようだ。「暑さ」。南の暖かい空気を運んできたのだろう。まあ、気象学のことはよく判らないけれど。

とにかく、昨日までに比べればちょっと暑い一日だった。

今日は確か「暑さ寒さも」の彼岸の入りの筈だ。そろそろ過ごしやすくなることを期待しているのだが、毎年毎年彼岸を過ぎても、昼間は暑い日が多い。そもそも旧暦で言い慣わされた言葉を新暦に当てはめること自体に無理がある。朝夕はともかく、昼間はまだ暫く辛抱が必要だろう。

でも、月日が経つのは早いもので。つい先日9月になったばかりと思っていたのに、もうそれも後半戦。あれだけ嫌がっていた夏が去るのは、殊勝なものでちょっと寂しい。誰かが言っていた。四季の内で去るのを惜しむ季節は夏だけだと。うん、全くその通り。やっぱり活動的で若々しい夏は、どこか去られるのに引き止めたい気持ちが絡む。

取り敢えず45歳になっても、その気持ちに変わりはない。

入道雲がちょっと懐かしい。

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コメント

おじさんになると月日の経つのが加速度がついて速くなりますね~。
今45だなんて呑気にしているとすぐ50になりますよ。
暑いだの寒いだの言っているうちに、あっと言う間に1年が過ぎていくのです。

投稿: N市のT | 2008年9月21日 (日) 22時20分

>N市のTさんへ
仰せの通り、最近月日の経過に加速度がついたように思います。仕事している最中は、中々時間が経ったように感じないのですが。

現在の年齢・45を四捨五入すると既に50の領域ですので、「50歳」に対してはそれなりに覚悟は出来ています。
でも実際になったら、それはそれでまたショックでしょうね。

投稿: N市のTさんへ | 2008年9月21日 (日) 23時48分

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